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整体師ムラタ 星加サユリです。

ずっと、何年、何十年もお忙しいとお話していて、いまひとつ疲れが取れない。と、うかがうことがあります。そんな方が、もっとスッキリしたい時に、見直してみるといいかもと感じたことをお伝えします。

「仕事の合間に仮眠もとっている」
「仕事のことを考えるけど、休日もそれなりにある」けれど、以前ほど元気がない、疲れが取れない方をイメージしています。

もちろん、仕事の合間の仮眠も、休日も大切ですね。
では、その仮眠や休日の過ごし方は休息と休養どちらでしょうか。

休息と休養。今回、私は休息をクールダウンとして、休養をチャージ(充足)のニュアンスで書いています。

ご多忙な方は、長時間のお仕事中、連日のお仕事の合間の休日が、オーバーヒートしないようにクールダウンさせるための休息が多いのではないかと感じています。

そのサイクルも、年々、短く速くなっていくみたいな。

あくまで、動いたり効率を保つための必須工程の一つなのです。その後の工程が常に控えている、何なら追いかけてきている場合もあるでしょう。
となると、休息は真の休みなのかなぁ・・・と思うのです。

一方、休養は”ただ満たす”だけです。
その後、動くためのという前提はないイメージです。
消費したり失われたものを、ただ満ちるまで満たすことが目的。なのかなと私は感じました。

そう考えた時、休息では、短期間で考えれば十分に用を足すのですが、次々に消費されていくばかりの状態が長期化すると追いつかなくなるのではないかと思うのです。

何をもって休養とするかは、旅行なのか、誰とも連絡を取らない事なのか、人それぞれだと思います。ただ満たすことを目的にすることは意識するだけでも、何を選ぶかが変わってくるように思った私です。

皆さんはどう思われますか?

健やかに働くヒントになると嬉しいです。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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