”動かない””動かせない”を”動く”へ整える
【可動域専門】整体師ムラタ 星加さゆりです。

腰を痛めたりした時、病院に掛かって診断を受け、お薬、注射、湿布の処方され、すっかり良くなれば問題ないのですが、その後の経過があまり良くなかったり、長年の腰痛が当たり前になっている方に多いコルセットとのお付き合い。

これから寒くなる時期、ご年配の方や冷え性の方は
『まだ痛いし』
『あたたかくてね』←こう言われる方、多いんですよ。
『痛くならないか不安だし』
と、とりあえずコルセットをして過ごすようになって随分と経つ理由を、お話ししてくださいます。

そんな心強い味方のコルセットの使い方にも注意が必要です。
それは必要な筋肉が落ちてしまうこと。
ずっとコルセット生活をしていると筋肉の代わりにコルセットがカラダや体勢を支えてくれているので、痛みも出にくく、安心なのですが、それをずっと続けていると、本来の筋肉がお休みしてしまいます。

そうすると、コルセットを外した際、休んで瘦せてしまった筋肉では、カラダを支えるのは難しくなり、痛みや不安定さ、動きの小ささへと繋がり、更にコルセットが手放せなくなり筋肉はどんどん忘れられてしまうという悪循環に陥ってしまいます。

筋肉を傷めた時や、万全でない中で負荷をかけざるを得ない時に、コルセットを一時的、もしくは、ピンポイントで使うのは上手い方法ですが、それと並行し、自分を支える筋力を養っていくことが本当に動くカラダへと戻っていく近道だと考えております。

そして、何より最低限の筋肉があれば、寒さは遠ざかり、冷えやむくみのお悩みも変わります。

今日はそんなカラダのお話でした。
お読み頂きありがとうございます。

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