40代の股関節やおなかの硬さからの痛みも
全身の不調で”動けない”毎日も“動ける”カラダへ整える
整体師ムラタ 星加サユリです。
肩甲骨の間ですか?
胃の後ろの辺り?
それとも腰との境目ですか?
いずれにしても、その辛さは
あなたの上半身の体勢を取りにくくし
デスクワークの方などを座り姿勢に困り
お悩みの種になっていることでしょう。
もし、どこかでみてもらっているなら
施術者からは『よく、こっていますね』と
言われたかもしれません。
そして、肩甲骨と骨の間をグイグイと
揉み、あなたは『痛くも気持ちいいな』と思うのですが
次の日には元通り。
もしそうなら、あなたの背中はこっているのではなく
張っているのかもしれませんね。
これは、背中に限ったことではないのですが、
こってツラい。張ってツラい。は
似て非なるものです。
あなたはその違いがお分かりでしょうか。
あなた自身は分からずとも、カラダを預けた
施術者はそれを理解し、説明してくれましたか。
凝りはギューーっと縮みかたまること。
文字通り『凝り固まる』わけです。
ほぐしてあげなくてはいけない場所です。
張りはピンっと引っ張られている様子です。
それも限界ギリギリまで。
引っ張る訳ですから。両端が適正距離より
遠くに行きすぎており
たるんだり縮む余裕が無い様子です。
そんな場合、重りを取り除いた入り
距離を縮めてあげればいいのです。
背中の筋肉は、頭から骨盤までの背骨を
吊り橋を吊るワイヤーの様な働きをします。
しかも、直線とは違いアーチを
3つ持つ、吊り橋です。
良い位置に吊り橋を納めるには
柔軟な何本ものワイヤーの役目が
筋肉には求められます。
ワイヤーが、とちんこに結ばれているなら解き
ワイヤーが、とちんこ結びや、つり橋の状態によって
引っ張られてしまい、緩められないなら
ワイヤー自体ではなく
引っ張っている原因を
取り除かなくてはいけません。
大抵、引っ張っている原因は背中ではなく
胸やおなか、骨盤にあるケースが多いので
肩甲骨の間をグイグイ押しても
背中の張りは消えないことが多いです。
それを見分けられる施術者に
見てもらうと思ったより背中は楽になりますよ。
あなたの、背中はこってますか。張ってますか。
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