“動かない”を“動く”へ整える【可動域専門】
整体師ムラタ 星加さゆりです。
普段から施術にお越しになられたり、カラダを動かすようにされている方が急にいつにも増して首が凝る、頭痛までするとおっしゃられる時、歯、お口のことが関わってくることがあります。
実際にお越しの方に、歯科の受診をすすめたところ
- 奥歯に虫歯があった
- 歯茎が化膿していた
- 歯肉炎になっていた
いずれも治療すると、すっと楽になられたそうです。
そして、逆に歯科治療を受けていることで、頭痛、首肩凝りが増すケースもあります。
歯石取り位ならさほど負担でなくとも、長い間お口を大きく開けて処置を受けるとか、抜歯や調整で咬み合わせが変わる様なことがあると、顎から後頭骨へのバランスが影響を受け頭痛、首肩凝りを引き起こすことがあります。
長い時間の歯科治療後には必ず、ご予約を取る方もおみえです。
特にこの感染症が流行るようになって、今まで定期的に歯科でケアされていた方も少し控えてしまい、その後、通う習慣が戻っていない方もおみえです。これは整体に関してもいえることですが、良い習慣の積み重ねが一時的に途絶えても、すぐには調子を崩すことはないかもしれません。今までの貯金で賄うイメージでしょうか。
それで、調子を崩した時に『やっぱりちゃんとしないとね』となるパターン、私も経験があります。
カラダは繋がっているので、必要な手入れをしてあげるようにして下さいね。
今日もお読み頂きありがとうございます。


