病院に行っても原因が分からない!
痛みや不調で仕事に不安がある
ガチガチの首、肩、腰、おなか、股関節
\もう悩まない!あなたを生かす/
働き盛りが快適なカラダを手に入れる
整体師ムラタ 星加サユリです。
先回の記事で書いた、五十肩といえば
「1、2年放っておけば良くなる」という意見に対して、半分正解で半分間違いと私が考える理由について説明しますね。
・力こぶの筋肉の腱が炎症【上腕二頭筋長頭腱炎】
・結晶ができて炎症する【石灰沈着性腱板炎】
レントゲンやCT・MRIで診断できます。
・肩腱板(肩のインナーマッスル)が切れる【肩腱板断裂】
MRIで診断できます。
などで肩の痛みや、動きの悪さが生じることもあります。
五十肩と区別されずお越しになられるケースもあります。
整形外科で画像診断をせず、五十肩の診断を受けた場合、もし肩腱板断裂だと、切れた筋肉を繋がなくてはいけないので手術が必要ですよね。
ですから、ほっておいても良くなるとは限らず、半分正解、半分間違いなのです。
整体師ムラタでは、画像診断が必要と思われる方には、施術を行う前に病院に行くことをオススメしています。場合によっては、施術をお断りすることもあります。
では、五十肩でお越しの方の経過を次の記事で書いていきます。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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